いまどきのアフィリエイトの居場所

アフィリエイトが初めに流行った頃は、ちょうどSNSが流行る少し前あたりごろで、ブログやmixiやMySpaceが流行っていた頃で、自分のウェブサイトを立ち上げてインターネットで世界に情報発信!という第二次インターネットブームの頃からちらほら流行って来た様な覚えがあります。その頃にには楽天がすでにビジネスを確率していて、楽天がプログのサービスをやっていて、そのブログ内に楽天で扱っている商品のテキストリンクやバナー広告をブログ記事の左右や上下の空きスペースに配置して、記事を読んだ人が何か気にるバナーを見つけて、商品ページにジャンプする様になりました。mixiはアフィリエイトを禁止していましたが、上手いこと規約の隙間をぬって、日記にアフィリエイトリンクを貼るユーザーが多く、その頃からアフィリエイトを毛嫌いするユーザーもゴロゴロいて、他人の事は放っておけば良いのに、アフィリエイトユーザー叩きをしていましたね。
今はアフィリエイトの仕組みではありますが、サービス名を変えてYouTubeで品物の開封の儀をする動画コンテンツのコメント欄に、紹介した消費話のアフィリエイトリンク(主にAmazonのリンクが多く)投稿者のコメントにはだいたい、当動画のコメント欄にはアフィリエイトリンクが含まれていますとか、リンクには一切アフィリエイトはありませんと、必ず明記してある事が多いです。
SNS・現代の掲示板・YouTube・ネットニュースの世界ではアフィリエイト系のページやステルスマーケティングに対して、なぜかアンチの方々がいて、【広告】や【PR】と思いっきり目立つ様に記事を掲載するべきであるという独自のネット文化が生まれていて、極端に毛嫌いするユーザーがいくらかの割合で必ず存在します。そのため他の記載方としては【Sponsored】といった記載を必ずする大手のメディア等も存在しています。価格比較サイトも昔からあり今でもそこで調べてから買い物をするら人が増えましたが、だいたい大手3社のECサイトなら値段がはぼ並ぶのですが1円でも安く買いたいのが人の心理でして、独立したスマホからアプリがあり、そこで各社の最安値を調べてリストアップしてくれる無料サイトがあり、どうして無料で上映提供してくれて親切な人がいると思ってサービスを使っていましたが、なんの事なく、最安値リスト=最安順に並んだアフィリエイトリンクのリストだったことが分かり、まぁ安く見つかるから良いかと割り切りましたが、少し騙された感もありました。アフィリエイトリンクの多くはその商品を買わなくても、リンクをクリックしてサイトに誘導さらるだけで、数日〜数週間は同じサイトの別の商品を買っても、クッキーが残っていて、アフィリエイトが有効な仕組みがあります。最近は企業単位で行うアフィリエイトから派生した様な、調べたり見たりしたウェブサイトの閲覧記録から、ターゲット広告を売って興味を持っていそうな商品を数日後から広告スペースに表示する、ターゲット広告が普通で、ネットやスマホ初心者にとったら、知らぬ間に自分の興味があるものが宣伝で出てきて怖いとか気持ち悪いとか驚く人が一定数います。ある意味自動でアフィリエイトリンクの様な、ある特定のアイテムにユーザーを誘導するといった目的なので、アフィリエイトリンクの現代版ばSEOとなり、断りなくユーザーに送られている、受動型アフィリエイトとなっている様です。あと気になるのが、商品の公式サイトに飛ぶ前にランディングページの体裁の個人ユーザーのプログ的な紹介ページで思いっきり商品アピールしてから「購入はこちらから!」というリンクと共に販売ページに飛ぶ仕組みも化粧品関係の通販には良くみうけられます。あくまでもユーザーのおすすめで、メーカーからの無理な広告ではないアピールの仕方をしているのです。

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